日本伝統の変則チーム戦トリックテイキング(絵取り)ゲーム
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プロデュース団体:Game Menta't
ゲームデザイナー:(伝統ゲーム)
編集:健部伸明
翻訳協力:ジャッキー・チャン
イラストレイター :高城葵
プレイ人数:3〜6人
プレイ時間:45〜60分
対象年齢:10歳以上
内容物:
プレイングカード:50枚、マーカーカード:11枚
日本。深い雪に閉ざされた北国・津軽の冬。だがそこには密かに、そして雄々しく、トリックテイキングの花が咲いていた!
カンとは関係(relationship)の略であり、配られた札によって偶然に形成されるカンケイ・チームと、それ以外の無カンケイ・チームとに分かれて、16枚の絵札を取りあう。前のディールの味方が、今は敵かも知れない!
1ディールは常に10トリック。切り札は、ディールごとに決定される。その場その場で他人の手札を推理し、ルールとカードが許す限りの協力をおこなって、勝利を目指す。
カンケイ2人対ムカンケイ3人の、5名でおこなうゴニンカン(5 hand
Kan)が基準だが、交代制の選任ディーラーを投入して6人プレイすれば、よりスムーズに進行できる(トーナメント公式ルールでは、6人でおこなう)。
人数が少ない場合は、2対2のダマリカン(Silent Kan)、1対2のガンバリカン(Enduring
Kan)というバリエーション・ルールも用意されている。
このゴニンカン専用デッキでは、四季を織りこんだスート(春:夜桜、夏:ブナの葉、秋:林檎、冬:雪の結晶)と、夏の火祭り“佞武多”や“虫送り”をモチーフにした絵札が描かれている。他にも専用のマーカー・カードで、ゲーム中の状況を明確に示すことができる。
日本の、そして津軽の魂を、あなたも体験して欲しい!